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ヴィンテージをルーツに。「ニュー マニュアル」のこだわりアウター
今押さえておきたいメンズブランド「ニュー マニュアル」。ヨーロッパヴィンテージに精通したこだわりのものづくりが魅力のブランドです。コーチジャケットとデニムアウター、異なる魅力を持つ4型をご紹介いたします。

80s~90sにアメリカントラッドブランドで作られていたコーチジャケットがベースに制作した1着。アームホールが広く、肩が落ち、着丈が長めというアスリートのために開発されたシルエットを現代風にアレンジ。ナイロン素材に裏地もなくすことでソリッドに。左胸に「New Manual」ロゴの一部をプリントして、ラウンドシルエットは継承しつつ各部も現代的にアップデート。

ワークブランドの中でもレアモデルである31チョアジャケットをベースに製作。オリジナルのやや着づらいシルエットを、袖山やアームホールを調整して現代的にブラッシュアップ。1960年代カナダのワークブランドの微妙なフェード感やエイジングの細部を徹底的に追求して、2026SSのヴィンテージ加工に。生地も特別に作成した「New Manual」オリジナルの1枚を相棒として迎え入れたい。

1940年代初頭の極めて希少なデニムジャケットをベースに製作。シルエットはドロップショルダーに太い袖で、絞りの無い寸胴な身頃が今年らしさを表現。”T-BACK”仕様で、運針や縫い方向などの縫製やディテールは、当時をベースにしつつも現代的な強度を加え、着丈やアームホールなどのシルエットについても現代的な微調整。洗っていくごとに独特な色落ちが楽しめるインディゴ染めの生地で、長く愛用したくなる1着。
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